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宛名書きと梱包について


海外向け発送は手荒に扱われることがあるので、届いた商品を受け取った落札者に満足してもらうことを心がける梱包をします。
多少運賃が高くなるようなことがあっても、無事に商品が届くことが大切です。


宛名書き
封筒を利用する場合には、封筒の左上部に発送人の住所、送先の住所を書きます。送先は可能な限り大きな文字でハッキリ書きます。小さい文字では汚れたときに宛名が読めなくなることも考えられるので、大きな文字で書きましょう。ボールペンでは細過ぎるので、マジックペンを利用します。


小形包装物で発送するもの
小形包装物で発送するときに、お奨めするのが100円ショップで売っている食品保存用のプラスチックケースです。通常の郵便の取り扱いで、このプラスチックケースが壊れることはありません。
小さいものなら3個入りが100円で売っています。大きなものは1500mlくらいのものまであります。
発送する商品をエアキャップ(プチプチ)に包んで、プラスチックケースに入れて封筒に入れて発送します。
封筒の中でプラスチックケースが動かないように、輪にしたセロテープやガムテープをプラスチックケースのフタと底に貼り付けて封筒の中で固定することや封筒の折り重なっている部分にセロテープを貼って補強することも大切です。


国際小包やEMSで発送するもの
商品が箱の中で動くのが破損の原因の一つですので、商品は丁寧にエアキャップなどの梱包材で包みます。
商品の箱のまま、発送したのでは破損の恐れがあるので商品の箱より大きな箱を用意します。
使用する箱はホームセンターで一個から小売されているものを使用してもいいですし、郵便局でもゆうぱっく用の箱が用意されています。
ゆうぱっくの箱でも国際小包やEMSの荷物として問題なく発送出来ます。
商品の箱と外箱のすき間は中身の重さによりますが、2〜4センチくらい設けて緩衝材を詰めます。ここでも気を付けたいのは中身が「ガサガサ」と動かないようにキッチリ詰めて、口を閉じる前に振ってみて、音がしないことを確認します。
箱の口を1本のテープだけで閉じるだけではなく、箱の角はすべてテープを使います。なにかにひっかかって箱が壊れることを防ぎます。


梱包が粗末だったり、箱が壊れていると受け取った出品者は今後は入札してこないかもしれません。出品者の真剣さの度合いは届いた商品の状態で分かるものなので、手間を惜しまずに丁寧な梱包を心がけます。



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