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出品者の一歩はヤフオクから


イーベイで出品を始めたい人はほとんどの場合ヤフオクで出品を経験していると思いますが、なかにはイーベイで初めてオークション出品を始めたいと思っている人がいるかも知れませんので、最初に書いておきます。


イーベイで出品を始める前にヤフオクで出品を経験しておくと、とても役に立ちます。
それはインターネットオークションの全体の流れや出品のときの画面が感覚的に理解できるからです。
これは英語が出来る、出来ないの話ではありません。進んでいく画面に出てくる英単語がヤフオクで使われる言葉と同じ意味だと感覚的に理解できるので初めての出品手順でも迷うことが少なくなります。
言葉の違いはあっても、インターネットオークションの出品作業はヤフオクで身に着いた感覚で進めることができます。


イーベイはフランス移民のPierre Omidyar (ピエール・オミディア)が1995年9月に設立しました。
このようなウェブサイトを立ち上げた目的はガールフレンドが集めていたペッツという食玩を効率よく取引できる場所をインターネット上に設けられないかというものでした。
それが多種多様な商品が売買されるインターネットオークションサイトの先駆けとなって今ではアメリカ以外の26カ国でイーベイが開かれています。


イーベイは日本でも2000年2月にオークションサイトを開きましたが、既に先行していたヤフーが当時は参加無料だったので、有料サービスとして開始したeBay Japanは全く対抗できずに2002年3月に撤退しています。


アメリカのヤフーはアメリカ国内で先にイーベイがインターネットオークションサイトを開いていたために、アメリカでイーベイに挑戦せずに日本でオークションサイトを開きました。これが1999年9月のことです。
このときは既にイーベイが作り上げたインターネットオークションの形が完成したものになっていたので、ヤフーオークションもそれに近いものになっています。
ですので、ヤフオクでの出品経験がイーベイの出品でも感覚的に理解を助けてくれるのです。


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