トップページに戻る
登録するIDについて


イーベイに登録するIDはもう考えていますか?
登録するIDについて考えてみました。


取得済みのヤフーIDは避ける
いままで使っていたIDというのは、とても愛着のあるものです。私も最初はヤフーオークションで使っていたIDをそのままイーベイでも登録して使っていました。
今でもそうですが、たまにヤフオクで買ってイーベイに出品するということをしています。そして、私が出品していたカテゴリにもヤフオクで買って、イーベイで出品していると思われる人たちがいます。


イーベイに限らず、商売では競争相手の出現や売り方には敏感です。そんな環境の中にヤフオクで見かけるIDと同じIDがイーベイにも現れたら、同一人物であること気づかれることに時間はかかりません。
ヤフオクで買って、イーベイで売る行為を続けている人から見れば、売り物の調達で競合して、売り場所でも競争相手になるIDがやってくるのは困ることです。
あからさまに妨害はなくても、競争相手の仕入れ価格を見るために細かい入札をしてきたりすることもあります。また、目安がついた金額より少し低い金額で入札して仕入れ金額を大きくしようということもできます。


いいIDを考える
私は上のようなことを経験して、現在はIDを変えています。イーベイIDの履歴を見れば、以前のIDを知ることはできますが、これまで積み上げたFeedbackを放棄することのものでもないので、新しいIDを取ることはしませんでした。
いいIDについて考えてみると、覚えてもらいやすいことが一番であると思います。
私の場合は英単語を2つつなげて、一部を省略して出来る、覚えやすいものにしています。


ときどき、本人にとっては何か意味があるので使っているのだと思いますが、意味のない文字の羅列のIDや数字だけのIDを見ることがあります。
「覚えやすい」フレーズや商品名、キャッチコピーを考えるのと同じように、イーベイIDにも「覚えてもらいやすい」というのを基本にしてみると、いいIDが思い浮かぶかもしれません。


2005年の夏にヨーロッパに行く機会があり、数人の落札者と直接会うことができました。彼らから、私以外のイーベイ出品者の話題を向けられたりしましたが、それらの出品者のIDを言うとき「XXXXX something」というのです。このsomethingの部分には数字が入っていたりして、一部は記憶されていても、全部は覚えてくれていないことを表しています。
自分が愛着をもって使えるIDを考えるのは大事なことですが、話相手にきちんと覚えてもらえるのもうれしいものです。自分の別の名前のようなものですから。


イーベイIDは変更できます
新規登録の30日後からイーベイIDを変更することができます。
また、一度IDを変更すると30日間はIDを再変更することはできません。
使っていたIDを変更後30日間は他人が取得することはできません。
IDを変更したい場合はHelpページで「Changing Your User ID」を検索窓に入力するとID変更ページへのリンクが出てきます。



《フィッシングメールについて》に戻る 《メールアドレスについて》に進む



トップページに戻る