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| 利用できる銀行について 落札者からPaypalに届いた送金(fund)は、銀行口座をPaypalに登録して引き出す手続きを行わないと出品者の手元には届きません。 この手続きのことをwithdraw(ウィズドロー)と言って、Paypalのログイン画面では画面上部の中央に表示されているリンクから行います。 (Withdrawは日本円でペイパルからの振込みの形で行われますので、外貨預金口座を開設するは必要ありません。) このwithdrawの手続きを行う前にPaypalに登録した名前と同じ名義人の銀行口座を登録する必要があります。 withdrawの手続きで、登録した口座宛てに振込みが行われるためには全国銀行データ通信システム(略称:全銀システム)に参加している金融機関の口座でなくてはいけません。 この全銀システムには、全銀協のHPによれば平成17年6月末現在で都市銀行から信用金庫、農協など1,595の金融機関が参加しています。 インターネット専業銀行も利用できます 実際の店舗が存在しないインターネット専業銀行の口座もwithdrawのための口座としてPaypalに登録して利用することができます。 インターネット専業銀行はバブル経済が崩壊したあとに設立されているので、公的資金を利用することがなく健全性が高いので店舗を持つ銀行に比べて預金金利が高かったり、同じ銀行同士での送金が手数料無料だったり、インターネットで取引を行うための利便性が優れています。 イーバンク銀行 イーバンク銀行は、電子メールを利用した送金サービスを国内の銀行で唯一展開していて、ペイペルとの提携について検討しているようです。現在はペイパルの送金そのものがイーバンクに入れられることはありませんが、将来的にはペイパル口座の送金を直接入金できるようになるかもしれません。 主な特長は、以下のようなものです。 郵貯やセブン銀行のATMが無料で利用できること(回数限度あり) 預金金利が店舗を持っている銀行より高いこと イーバンク銀行間の送金が手数料無料であること 年会費無料のクレジット機能がついたキャッシュカードか、キャッシュカード機能のみのカードを選択することができます。 詳しい情報はこちらから→イーバンク銀行 ジャパンネット銀行 インターネット専業銀行として国内で初めて営業を開始した銀行です。設立には当時のさくら銀行や住友銀行などの出資を受けています。国内初めてのインターネット専業銀行として、開設口座数も非常に多くてヤフーオークションの利用にも大変便利です。 主な特長は、以下のようなものです。 三井住友銀行のATMやセブン銀行のATMが無料で利用できること(回数限度あり) 金融商品サービスが豊富 ジャパンネット銀行間の送金は手数料52円で行える 詳しい情報はこちらから→ジャパンネット銀行 ヤフーオークションを仕入れに利用するなら同じ銀行間の送金が無料になっている銀行を利用することもオススメです。 新生銀行 新生銀行宛の送金手数料は無料、他行宛は1ヶ月3回まで無料です。 りそな銀行 りそな銀行のほかにグループ行(埼玉りそな銀行など)宛の送金手数料が無料です。 また、他行宛の送金は送金金額にかかわらず一律100円で大変お得です。 |
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