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銀行口座に引き出す


Withdraw
Paypalに届いたお金(Fund)を引き出すための日本の銀行口座が登録出来れば、Withdraw(ウィズドロー)をして、実際のお金として銀行口座に引き出すことが出来ます。
アメリカの銀行口座へも引き出すことが出来ますが、イーベイの初心者でアメリカの銀行の口座を持っている人はほとんどいないと思うので、ここでは触れません。


Withdrawの手順
ペイパルにログインしたら、画面中央上部の「withdraw」をクリックして作業を開始します。
Withdraw→Transfer your funds to your bank account
「From This Balance」では引き出すための原資として貯まっている通貨のものを指定します。
両替済みの円を引き出す場合にはプルダウンメニューで円を、ドルを両替して引き出す場合には選択した状態にします。
引き出したい日本円の金額と入力して、さらにその下の引き出し先の銀行口座を指定します。
(ドル→円の場合は日本円に見合うドル相当額を自動的に両替します)
Continue→Submitで完了します。


引き出し最低金額と手数料
日本円を引き出す場合の最低金額は¥1,000-です。
引き出すための手数料は引き出す金額が¥49,999-以下だと¥250-、¥50,000-以上だと無料です。


入金までの所要日数
Submitしてから2-3日はPendingの状態になりますが、Paypal側の手続きが完了するとCompletedに変わります。
一番最初のWithdrawでは10営業日前後の日数がかかることもあるようですが、それ以後は大体5-7営業日後に引き出し先の日本の銀行口座に入金になります。
入金されない場合はReversed(組み戻し)になっている可能性があります。口座情報の不備が原因です。組み戻しになった場合は¥620-の手数料が差し引かれます。


銀行からの電話連絡
一部の銀行の支店ではPaypalからの入金があると送金内容の確認をするために電話をかけてくることがあります。
Paypalはアメリカ系銀行の一つのBank of America東京支店に口座を持っていて、その口座から引き出し先の日本の銀行に振込みをしています。
Bank of America東京支店から振込みを受けた、一部の銀行の支店ではその送金が外国為替管理法に基づく海外送金として処理するために送金内容を確認する必要があると判断するためです。
ただし、毎回引き出すたびに確認の電話があるとも限りません。一度引き出したことのある銀行支店の場合は最初だけのときもあります。


電話がかかってきたら
外国為替管理法、と聞くと大変なことに思えますが、銀行は何に対しての送金なのかを把握したいだけなので、「海外オークションで販売した代金の回収です。販売した商品はxxxxです」と言えば、終わりです。
Paypalがなにか、とは私は聞かれたことはありませんが、「オークションの代金決済代行会社です」と言えば、問題ないでしょう。(たぶん)




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