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記述や写真を盗用された


イーベイでは他の出品者が記述や写真の盗用を禁止しています。
この記述や写真の盗用のことを「Item description and picture theft」といいます。


盗用されたことをイーベイに通告する
もし記述や写真が盗用されたことが分かった場合にはイーベイに通告することができます。
これは下のHelpページの下のほうにある「Report・・・・」からログインして手続きを行うことができます。


http://pages.ebay.com/help/policies/vero-image-text-theft.html


この手続きを行うとイーベイは何かしらの対応は取りますが、必ずしも希望する結果(出品の取り消し、盗用者のID削除など)がすぐに行われるわけではありません。


私の画像が盗用されたことがあります。
ある日私が出品していたカテゴリーをメーカー名で検索すると、今は出品していないもので見覚えのある写真が出てきました。


私はその出品者にイーベイに通告することを連絡すると「どうぞ、勝手に」という返事が来ました。
早速イーベイに通告しましたが、イーベイからの返事は「その出品者が写真を盗用している証拠を出しなさい」というものでした。
私の写真はキーボードの上で撮ったものでしたので、ひらがなが写っていることを期待したのですが、盗用していた出品者は出品画面の大きなものではなく、出品画面左側にある小さい写真を使ってましたので、ひらがなを読み取ることはできませんでした。
結局私からイーベイに返事できたことは、私の出品IDの写真と盗用された写真が小さくても同一であることが連絡できただけでした。
その結果はイーベイがその盗用出品者に対して、なにも警告をしなかったためか、写真の盗用を続けながら出品しています。


上にも書いたように、必ずしもイーベイが盗用している出品者に対して、期待した結果を出してくれるとは限りません。
Reportを受けたイーベイの担当者によって対応が異なることもありますし、イーベイの収入は出品者からの手数料ですから、穏便に済ませようという対応になるのは当然のことだとも思います。


私の写真盗用対策
ときどき写真にIDの透かしを入れたり、写真の角にIDを画像として貼り付けたものを見かけることがあります。これは写真の盗用で嫌な経験をした出品者の対策です。
私の場合は写真を撮るときにIDを書いた小さい紙を出品物に載せています。写真にイチイチIDを透かしで入れたり、IDを画像として貼り付けるのは手間がかかってしまうからです。


記述の盗用について
記述の盗用についてははっきり言って、どうしようもありません。かなり特徴のある記述が盗用されたと思われれば、イーベイが対応できることもあるかもしれませんが、新品の品物などでは、記述する内容自体はほぼ同じです。
記述ページのデザインが違っていたり、盗用が一部の記述だけだとイーベイも注意喚起を促す程度になると思われます。




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