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他国のイーベイを覗いてみる


イーベイでセラーとしての経験を積んでくると、アメリカやカナダだけではなくて、ヨーロッパやオーストラリアから落札されることが出てきます。
アメリカやカナダなどアメリカ大陸以外の世界中からも買い手を吸い寄せるのがイーベイのすごいところですが、アメリカやカナダだけでなく、ヨーロッパやオセアニア、アジアにもイーベイがあります。


自分の出品物にアメリカからだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアからも入札があるようなら、その国のイーベイを覗きに行きましょう。


イーベイアメリカだけで、同業の出品者が多くなって落札金額が上がらなくなったとき、どうします?
利益が少なくなっても、そこでがんばりますか?
利益が少ない商品を扱ったままだと数をたくさん売って稼がないといけませんが、数を多く出しすぎると希少価値が薄れて競争がなくなり、落札価格が上がらない、それに加えて出品や発送に手間がかかって大変になります。
利益が少なくなってきたら、考えるときです。


インターネットオークションにはその国の市場が広がっています。なので、アメリカだけにこだわらず他の国のイーベイを覗いておくことは大事だと思います。
英語圏のイーベイであれば、抵抗はそれほどなく覗きに行けます。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドは覗いてみましょう。
自分が出品しているカテゴリにどれくらいの出品があるのか、メーカー名や商品名で検索をしてみます。


イギリスやオーストラリア、ニュージーランド以外にもフィリピンやインドなども英語のイーベイですが、使用通貨の問題があったり、出品が少なくて全然活気がないこともあります。
で、なによりお金を持っている買い手が多くないとオークションサイトに活気がありません。


イーベイアメリカ以外にも自分の得意分野の市場があるかもしれませんよ




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