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| 出品費用の節約について イーベイの出品にかかる費用はヤフオクに比べるとかなり高いものですので、出品にかかる費用を少しでも節約する方法を紹介します。 出品開始価格を低くする イーベイでは、出品開始価格ごとに出品手数料(Insertion Fee)が段階分けされています。 落札価格が確実に上がる見込みがあるものなら、低めの開始価格から出品を始めます。 ただし、これをやると転売目的で落札してくる入札者が現われたり、ほかの出品者まで低い価格で出品を始めると落札価格が上がらなくなります。 落札価格が低くなると利益率の低下、その低下を補うために出品量を増やす、さらに落札価格が上がらない、発送の手間の負担が増える、という悪循環が形成されます。 落札価格が一定水準を維持できる、新たな入札者がどんどん増えてくればいいですが、入札数やウォッチ数がそもそも少ないものやニーズの少ないものの出品価格をいきなり低くすると、そのまま終わってしまうこともあるので、出しすぎや出品物の市場性を見極めてからのほうがいいでしょう。 費用をPaypalで払う 出品にかかる費用はクレジットカードに自動的に請求されるようにしていますか? ドル建てで出品費用をカードに請求されるようにしていると、カードへの請求時にその当時の為替レートの2〜3%程度をクレジットカード会社は上乗せしています。 出品で最大5.25%、Paypal受領時に最大3.9%、クレジットカード請求時に2%程度も取られるので、出品を始めてみて手数料の高さに改めて驚いた人もいるのではないでしょうか。 出品にかかった手数料はPaypalの口座から支払うことが出来ます。 「My Account」下の「Seller Account」を開くと「One-time Payments」に金額が表示されていて、「Pay」ボタンからPaypal口座に進んで支払いを済ませることが出来ます。 出品手数料サービスの日に出品する 金曜日から日曜日にかけては出品数が増える傾向にありますが、木曜日は出品数が少ないのか、出品手数料値下げのサービスが時々行われます。 木曜日に出品して、7日間の出品期間を利用すると終了は翌週の木曜日になるために週末セラーには利用するメリットが薄いように感じられますが、実はメリットがあります。 それは、出品開始日時を指定するオプションを利用して出品手続きを行うことで、その出品手数料サービスのメリットを受けることが出来ます。 もちろん、出品開始日時を指定するオプションを利用する手数料はかかりますが、それを差し引いても通常の出品手数料より安く出品手数料を抑えることが出来ます。 利用する方法は出品手数料サービスの日に適当でもいいので、必要な項目(タイトル、商品説明、金額など)だけを書き込んで、出品開始日時のオプションを利用して、出品手続きを完了させます。 出品手続きを完了させる前の画面で、出品手数料と開始日時指定のオプション手数料が表示されているはずです。 (ほかオプションを利用していれば、そのオプション費用も) その出品はSelling下の「Scheduled」にリストされていきます。この開始日時が指定された出品予定のものは、開始日時とその商品説明を変更することが出来ます。それらの変更に追加費用は発生しないので、出品を始めたい日までに商品説明を書き込んで、開始日時を指定するのです。 これは「安い手数料で出品するための枠を確保しておくことが出来る」ということです。 再出品手数料を必ず取り返す 売れなかった商品をそのまま再出品(Relist)していませんか? 再出品後の出品手数料は、1回だけ、それが売れたときに戻ってきますが、売れなければ出品手数料として徴収されます。 売れなかったものは「Relist」ではなく、「Sell similar item」で出品して、「Relist」するときには確実に売れる商品に書き換え(Modify)します。 「Modify」で書き換えられた商品はシステム上「再出品された」品物ですが、実際にはそうではありません。 確実に入札が見込める商品に置き換えて落札されると、その商品の出品手数料はタダ、ということになります。 |
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