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eBayターボリスター


eBayターボリスター(eBay Turbo Lister)とはeBayが無料で配布している出品用ツールです。
私は2004年ごろの一時期だけeBayターボリスターを使っていました。
使い方が分かると思ってここに来てくれた方には申し訳ないですが、私にはeBayターボリスターのいいところや使い方を紹介することができません。
現在はバージョン2が出ていて、久しぶりにインストールしてみましたが・・・・
大まかな使い方は作成した出品画面をフォルダに集めておいて、一気にアップロードする、というものです。
すごい大まかで全く参考になりませんが、同じものをたくさん出品するには多分便利なものなんでしょうね。
気になる人はまずはインストールから始めましょう。で、あとは独力で頑張ってください。


eBay Turbo Lister


ターボリスターのここが嫌い(1)
ターボリスターを使うと、商品の記述と画像の間に右のようなバナーが入ります。
これがどうしても嫌いでした。商品の記述と画像の間にバナーが入ると、なんだか間延びしてしまうというか、自分でデザインした記述に余計なものを入れられるので、嫌だったのです。


ターボリスターのここが嫌い(2)
ターボリスターはとても反応が遅くて、サクサクとした作業ができませんでした。
同じものを大量に出品する場合には出品画面を複製(Duplicate)すればいいのですが、私の出品物は同じものはあまりなくて、細かい変更作業が必要でしたので、反応が遅い画面はとてもフラストレーションがたまりました。
反応の遅いアプリケーションは致命的です。
ちなみに私のPCはPen4の2.4GHzでメモリ512MBです。


ターボリスターが嫌いな私の出品方法
上のような理由から私はターボリスターを使わなくなりました。では、私の出品方法はどうしているかというと「sell similar item」を使っています。同じようなものを出品するときに使う方法です。
ターボリスターでイライラするより、急がば回れ、でこの方法の方が私にはピッタリです。
イーベイ上で出品画面を作成したり、細かい変更作業をしているほうがスムーズに進められるのです。


「sell similar item」を使うためには、これから出品しようとする商品が、過去に出品したどんなアイテムに近いかを調べておく必要があります。
その調べる作業ために私がしていたことは出品物のリストを作って、その出品物がどのIDに落札されたかを記録していました。
そして、過去60日間の「Sold」アイテムのリストからその落札者のIDを画面で探しては、「sell similar item」のリンクから出品作業を繰り返していたのです。


この方法では60日以上前の出品を見つけるにはフィードバックのリストで落札者を探すしかありません。はっきり言って面倒ですし、これでは短い時間で効率よく出品作業を進められませんでした。


メール検索の利用とログイン中のブラウザ
過去の出品物を調べるにはオークション終了後に落札されたものと落札者のIDを結び付けておかなくてはいけません。それでも、オークション終了後60日が経つとその記録もほぼ無意味なものになってしまいます。
どうすれば出品物と落札者IDを早く見つけることができるのか、考えました。


オークションが終了すると落札者があっても、なくてもeBayから終了の通知メールが届きます。これに答えがありました。
これから出品したいものの商品名で終了の通知メールを検索します。
その通知メールの中にある、出品ページのリンクをログイン中の別のブラウザのアドレスバーにコピー&ペーストすると、ログインした状態でそのページを開いたことになるのです。
そして、「sell similar item」のリンクをクリックすれば、出品画面作成に進めます。


以前は、出品物と落札者IDを記録して画面を目で見て探していたものが、終了通知メール検索→メール内のリンクをコピー→ログインしている別のブラウザのアドレスバーにペーストするだけで済むようになったのです。


ターボリスターになじめない人には、試してもらいたい方法です。
また、メールの自動仕分け機能で終了通知メールをフォルダに分けましょう。検索するときには時間短縮になります。
また、アウトルックなどのアプリケーションでは受信メールが多くなってくると検索が遅くなってしまうので、ヤフーメールやGメールなどのウェブメールを利用すると、PCに負担が少なくて済みます。


最後に、あまり昔の出品ページの「sell similar item」を利用しようとすると画像はeBay上から削除されていますので、画像は用意しておいたほうがいいです。




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