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収入金額の計上について


所得を確定するためには、イーベイで売り上げた金額を計上しなくてはなりません。
イーベイで販売した代金の回収は、Paypal、国際郵便為替、ウエスタンユニオンなどを利用して行うので、それぞれのサービスを利用して回収した金額を合算すれば、収入金額になります。
ところで基本的なことですが、「所得」とは「収入」から「経費」を差し引いたものです。確定申告は、この「所得」を確定させるための手続きです。


Paypal利用の売上金額計上について
結論を先に書いてしまうと、「Withdrawの手続き後、1月1日から12月31日までの間に銀行口座に入金された金額」が1年間のPaypal利用分の売上収入になります。
Withdrawしてから、引き出し先の銀行に入金されるまで5日程度かかるので、年末にWithdraw手続きをしても、銀行口座に入金されるのは年明けになりますので、注意してください。
1月1日から12月31日の間に入金された金額が売上収入です。


通常、海外との取引では外国為替金額の設定することや、代金受領時の発生する銀行手数料による減額分を経費として計上することが必要ですが、Paypalを利用した場合は為替金額の設定や手数料による減額分を経費をして計上する必要がありません。
それは、日本円に両替しなければ銀行口座にWithdraw出来ないために自動的に為替金額が決まることと、Paypal受領時に発生する手数料は経費と考えれば、Withdrawした金額が売上金額であると言えます。


国際郵便為替やウエスタンユニオンは受領時に日本円に両替されているので、難しくはありません。
受け取った金額がそのまま売上収入になります。


もし、ユニオンバンクオブカリフォルニアやセントラルパシフィックバンクなどのアメリカの銀行に口座を持っていて、その銀行にWithdrawしている場合も課税対象の所得になります。
海外銀行口座に貯めている売上収入に関して、どのような扱いになるのか管理人には分かりませんので、税務署に確認してください。




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